SBTメンタルコーチのブログ@佐々木瑛

大谷翔平選手も高校時代に学んだSBT(スーパーブレイントレーニング)でいつでもプラス思考に切り替えられる方法を発信します。

【メンタル防弾ガラス】目標が明確な人が、他人の批判を「ただの雑音」として処理できる脳科学的理由

「あの人にどう思われるだろう?」 「こんなことを言ったら、批判されるんじゃないか?」

新しい挑戦をしようとした時、私たちの足を最も強く引っ張るのは、能力の不足でも資金の欠如でもありません。 それは、「他人の目」という見えない鎖です。

SNSを開けば、顔も見えない誰かの言葉が矢のように飛び交い、職場やコミュニティでは同調圧力が空気を支配する現代。多くの人が、他人の評価を気にして、本当にやりたいことに蓋をして生きています。

しかし、世の中には不思議な人たちがいます。 どれだけ周囲に反対されても、SNSで炎上しても、涼しい顔で自分の道を突き進む人たちです。

彼らは、生まれつき「メンタルが強い」のでしょうか? 神経が図太いのでしょうか? いいえ、違います。 彼らは、「目標」という名の強力なフィルターを脳に装着しているだけなのです。

今日は、なぜ目標が明確になると批判が気にならなくなるのか。そして、有益な「意見」と無益な「感情的批判」を瞬時に仕分け、エネルギーロスをゼロにするための脳の使い方について解説します。


第1章:なぜ、私たちはこれほどまでに「批判」を恐れるのか?

まず、私たちが他人の言葉に傷つき、恐怖を感じるメカニズムを知っておきましょう。

原始の脳が鳴らす「死の警報」

人類の歴史の99%以上、私たちは小さな集団(トライブ)で生活していました。その環境において、「集団からの排斥」は「死」を意味しました。仲間外れにされれば、食料を分け与えてもらえず、猛獣から身を守ることもできないからです。

そのため、私たちの脳(特に扁桃体)は、他人からの「否定的な反応」や「批判」を、生命の危機と同レベルの恐怖として検知するように進化しました。

誰かに悪口を言われた時、心臓がドキドキし、冷や汗が出るのはそのためです。あなたの理性が「死ぬわけじゃない」とわかっていても、本能が「群れから追い出されるぞ!逃げろ!」と警報を鳴らしているのです。

「暇な脳」はネガティブを探す

さらに厄介なのが、脳の「空白を嫌う性質」です。 明確な目標や没頭すべき対象がない時、脳は「暇」になります。暇になった脳は、防衛本能から不安要素やネガティブな情報を探し始めます。

「あの人のあの言葉、どういう意味だったんだろう?」 「昨日のメール、失礼じゃなかったかな?」

目標がない時ほど、他人の些細な言動が気になり、被害妄想が膨らむのは、脳のCPUが余っているからです。余ったリソースが、自分を守るための「敵探し」に使われてしまっているのです。


第2章:目標設定は「脳のノイズキャンセリング」である

ここで重要になるのが、「明確な目標」の存在です。 目標が定まると、脳の働きは劇的に変化します。

RAS(網様体賦活系)の再設定

以前の記事でも触れましたが、脳にはRASというフィルター機能があります。 「オリンピックで金メダルを取る」 「このビジネスで100人のクライアントを幸せにする」 そう強烈に決断し、ゴールを明確にした瞬間、RASの検索設定が書き換わります。

すると、どうなるか。 「ゴール達成に必要な情報」以外が、認識から除外されるのです。

想像してみてください。 あなたは今、満員のスタジアムでバスケットボールの試合をしています。残り時間は10秒、1点差で負けている。ボールはあなたの手にある。ゴールしか見えていません。 この時、観客席の野次(やじ)が聞こえるでしょうか? 「お前には無理だ!」「外せ!」という怒号が、あなたの耳に入るでしょうか?

聞こえてはいるはずです。鼓膜は震えています。 しかし、脳には届きません。 なぜなら、今のあなたにとって「シュートを決める」こと以外は、処理する必要のない「ノイズ」だからです。

目標が明確な人が批判を気にしないのは、我慢しているからではありません。 集中しすぎて、「聞こえていない(認識していない)」に近い状態になっているのです。


第3章:「意見」と「批判」の選別技術

とはいえ、全ての外部情報を遮断すればいいわけではありません。 私たちを成長させてくれる「耳の痛い意見」と、ただの「悪意ある批判」を区別する必要があります。この仕分けができないと、裸の王様になるか、メンタルを病むかのどちらかになってしまいます。

プロフェッショナルは、以下の基準で瞬時に情報を仕分けしています。

1. その言葉に「愛」と「論理」はあるか?

【採用すべき意見(フィードバック)】

  • 動機: あなたの成功や成長を願っている。

  • 内容: 「ここをこう直せばもっと良くなる」という具体的な改善案や論理が含まれている。

  • 感情: 冷静で、客観的である。

これは、たとえ厳しい言葉であっても「金言」です。耳が痛くても、感謝して取り入れるべきデータです。

【捨てるべき批判(ノイズ)】

  • 動機: 自分のストレス発散、妬み、あなたを引きずり下ろしたいというマウンティング。

  • 内容: 人格否定、「生理的に無理」、「なんとなく嫌い」といった主観的感想。

  • 感情: 怒り、嘲笑、軽蔑が含まれている。

これは、単なる相手の「感情の排泄物」です。 あなたが受け取る必要は1ミリもありません。玄関先に投げ捨てられたゴミを、わざわざ家の中に持ち込んで、丁寧に開封して匂いを嗅ぐ必要がないのと同じです。

2. その人は「アリーナ」に立っているか?

アメリカの元大統領セオドア・ルーズベルトの名演説に、このような一節があります。

「称賛に値するのは、批判する人ではない。 実践の場(アリーナ)に立ち、顔を土と汗と血で汚しながら、勇敢に戦う人こそが称賛されるべきなのだ」

あなたに対して批判的なことを言っているその人は、あなたと同じようにリスクを取り、挑戦している人でしょうか? もし、安全な観客席から石を投げているだけの人の言葉なら、それは無視して構いません。 挑戦者の苦しみや文脈を知らない人の言葉には、本質的な重みがないからです。

逆に、同じように戦っているライバルや、道を切り拓いてきた先人からの言葉なら、それは宝の地図になる可能性があります。


第4章:批判が気にならなくなる「3つのメンタル習慣」

理屈はわかっても、どうしても感情が反応してしまう時があります。 そんな時のために、即効性のある3つのメンタル習慣を紹介します。

1. 「ファーストペンギンの税金」と心得る

ペンギンの群れの中から、魚を求めて最初に海に飛び込む1羽を「ファーストペンギン」と呼びます。そこにはシャチに食べられるリスクもありますが、誰よりも多くの魚を得られるチャンスもあります。

新しい挑戦をすれば、必ず水飛沫(しぶき)が上がります。 誰かが濡れれば、文句を言われます。 批判とは、あなたが何か行動を起こし、世界に影響を与え始めた証拠です。

何もしていない人には、批判すら集まりません。 批判が来た時は、「お、知名度が上がってきたな」「影響力が出てきた証拠だ」と捉えましょう。それは挑戦者が支払うべき「税金」のようなものです。払っているということは、あなたが稼いでいる(行動している)証拠なのです。

2. 批判者の「背景」を想像する(メタ認知

あなたを感情的に攻撃してくる人を見た時、同じ土俵に立ってはいけません。一段高い視点から、相手を観察してください。

「なぜ、この人はこんなに怒っているのだろう?」 「きっと、今の自分の人生に満足していないんだな」 「私の挑戦が、彼らが諦めた夢を刺激してしまったのかもしれない」

心理学的に、人は自分の中に抑圧しているものを、他人に投影して攻撃します。 そう考えると、怒りではなく「哀れみ」や「慈悲」の感情が湧いてきませんか? 「大変なんだな、お幸せに」と心の中で呟き、そっとミュートボタンを押しましょう。

3. ゴールの解像度を極限まで上げる

結局のところ、他人の声が気になるのは、自分の内なる声が小さいからです。 自分のゴールの映像、達成した時の歓声、その時の感情。それらを映画のように鮮明にイメージしてください。

脳科学では、イメージが鮮明であればあるほど、脳はそれを「現実」と錯覚します。 未来の記憶(ゴール)が現在のリアリティを上回った時、現在の雑音は完全に背景化します。

「私の行く先はあそこだ。あそこで待っている人がいる」 そう確信できていれば、途中で吠えてくる野良犬にいちいち石を投げ返して時間を無駄にすることはありません。ただ、通り過ぎるだけです。


結論:あなたの人生の操縦席に、他人を座らせるな

私たちは、誰かに好かれるために生まれてきたのではありません。 自分の人生を生き、自分にしかできない役割を果たすためにここにいます。

目標を持つということは、「自分の人生の操縦桿(かん)を自分で握る」という宣言です。 批判を気にして行動を変えるということは、その操縦席を、顔も名前も知らない他人に譲り渡すことと同じです。そんなことがあっていいはずがありません。

意見は聞きましょう。 謙虚に学びましょう。 しかし、あなたの情熱を冷やし、足を止めさせるような「感情的なノイズ」には、1秒たりとも耳を貸してはいけません。

あなたが成し遂げようとしていることは、そんな雑音よりも遥かに価値があるはずです。

もし今、批判に晒されているとしたら、胸を張ってください。 あなたは今、アリーナに立っています。 観客席の野次ではなく、ゴールだけを見つめてください。

その先に見える景色を知っているのは、走り続けたあなただけなのですから。

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

 

 

 

 

科学が証明した「他者のために動く」最強のメリット:あなたの脳と心を変えるエンドルフィンの魔法

「自分のことで精一杯なのに、誰かのために何かをする余裕なんてない」

忙しい毎日を送る現代人にとって、これが本音かもしれません。しかし、近年の脳科学や心理学の研究は、私たちの直感とは真逆の事実を明らかにしています。実は、__「自分のため」よりも「誰かの喜びのため」に行動する方が、結果として自分自身のパフォーマンスを最大化し、心身を健やかに保つ近道である_ということです。

なぜ、他者への貢献が自分自身の「力」に変わるのでしょうか。その鍵を握るのは、脳内に分泌される驚異の物質「エンドルフィン」です。

今回は、プロの視点から、利他的な行動がもたらす科学的恩恵と、それを日常に取り入れて人生の質を劇的に高める方法を深掘りします。


1. 脳内麻薬「エンドルフィン」の驚くべき正体

私たちが誰かに喜んでもらえた時、あるいは親切な行動をした時、脳内では快楽物質であるエンドルフィンが分泌されます。これは、別名「脳内麻薬」とも呼ばれるほど強力な多幸感をもたらすホルモンです。

エンドルフィンには、主に2つの大きな役割があります。

  • 強力な鎮痛作用: エンドルフィンは、体内で生成される痛み止めのような役割を果たします。その鎮痛効果は、医療用麻薬であるモルヒネの数倍から数十倍に及ぶと言われています。身体的な痛みだけでなく、心の痛みに対しても有効です。

  • 究極のストレス緩和: 神経伝達物質として働くエンドルフィンは、交感神経の過度な興奮を抑え、心を深いリラックス状態へと導きます。

誰かのために動くことで、私たちの脳は「報酬」としてこのエンドルフィンを自分自身に与えるのです。これを心理学の世界では「ヘルパーズ・ハイ(Helper's High)」と呼びます。


2. 「誰かの喜び」が最強のメンタルケアになる理由

なぜ「自分の得」を追い求める時よりも、他人の喜びを優先する時の方が、私たちは強い力を発揮できるのでしょうか。そこには、ストレス社会を生き抜くための重要なヒントが隠されています。

視点の切り替えによるストレス軽減

自分の悩みや損得ばかりに集中していると、意識が内向きになり、不安やストレスが増幅しやすくなります。これを「反芻思考」と呼びますが、負のスパイラルに陥る原因です。しかし、「あの人を喜ばせよう」と意識を外に向けると、一時的に自己への執着から解放されます。この「フォーカスの転換」こそが、メンタルを安定させる強力なツールになります。

幸福の持続性

美味しいものを食べる、欲しかったものを買うといった「自分のため」の喜び(ヘドニックな幸福)は、刺激に慣れやすく、効果が短期間で消えてしまう傾向があります。一方で、他者への貢献による喜び(ユーダイモニックな幸福)は、自己肯定感を高め、より深く、長く持続する満足感をもたらします。


3. 「自分を犠牲にしない」利他主義のコツ

ここで重要なのは、「自己犠牲」と「貢献」は別物である__ということです。自分がボロボロになりながら他人に尽くすのは、長続きしませんし、エンドルフィンによる恩恵も十分に得られません。

プロが教える、自分を力づけるための「賢い利他行動」のポイントは以下の3つです。

  1. 「小さな親切」から始める: 大それたボランティア活動である必要はありません。コンビニの店員さんに笑顔で「ありがとうございます」と言う、同僚の小さな変化を褒める、ドアを開けて待つ。こうした10秒でできる行動でも、脳はしっかりと反応します。

  2. 自分の得意を活かす: 自分が苦労せずにできることで、誰かが喜んでくれるポイントを探しましょう。無理がないからこそ、ポジティブなフィードバックを素直に受け取れます。

  3. 見返りを期待しない(手放す): 「これだけやってあげたのに」という期待は、エンドルフィンの分泌を阻害し、逆にストレスを生みます。「自分がやりたいからやる。相手が喜んでくれたらラッキー」というスタンスが、最も脳に良い影響を与えます。


4. エンドルフィンがもたらすビジネスへの波及効果

この効果は個人のメンタルヘルスに留まりません。仕事のパフォーマンスにも直結します。

例えば、チームメンバーの成功をサポートすることに喜びを感じるリーダーは、脳内がエンドルフィンで満たされ、常に冷静で高い集中力を維持しやすくなります。鎮痛作用によって疲労感も軽減されるため、長時間高いクオリティの仕事を続ける「馬力」が生まれるのです。

また、利他的な行動は周囲からの信頼を生み、心理的安全性の高い環境を構築します。結果として、自分一人では成し遂げられないような大きな成果を引き寄せることになります。「情けは人のためならず」という言葉は、脳科学的に見れば「究極の効率化」を指しているのです。


5. 結論:他人の喜びは、自分への最高の投資

他人のために行動することは、決して自分を削ることではありません。むしろ、__エンドルフィンという天然の良薬を脳内に満たし、ストレス耐性を高め、自分自身のポテンシャルを引き出すための「投資」なのです。

もし今、あなたが強いストレスを感じていたり、何となくやる気が出ないと感じていたりするなら、あえて「今日、誰を少しだけ笑顔にできるか?」を考えてみてください。

その瞬間に流れ始めるエンドルフィンが、あなたを内側から癒やし、再び前を向くための力強いエネルギーに変えてくれるはずです。

誰かの喜びを自分の力に変える。この魔法を、ぜひ今日からあなたの日常に取り入れてみてください。

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

 

 

 

【仙台】アンパンマンミュージアムで起きた奇跡。大人こそ「本物」に触れるべき理由

あけましておめでとうございます。新しい年が始まり、皆さんはどのような冬休みを過ごされていましたか?

我が家は先日、子どもたちを連れて仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールへ遊びに行ってきました。お正月休みということもあり、館内はたくさんの家族連れで賑わい、あちこちで子どもたちの歓声が響く、とても幸せな空間でした。

しかし、そこで私を待っていたのは、想像もしていなかった「奇跡」のような時間だったのです。

目の前で響いた、あの「勇気の声」

新年の特別イベントとして行われていた、絵本の読み聞かせ。席に座って待っていると、ステージに現れたのは、なんとアンパンマンの声でおなじみの戸田恵子さんでした。

一瞬、自分の目を疑いました。「えっ、本物……?」と。

そして、戸田さんが口を開き、あの聞き慣れたアンパンマンの声が会場に響き渡った瞬間、全身に電撃が走ったような衝撃を受けました。テレビのスピーカー越しではなく、目の前の空気を通して直接伝わってくる、凛としていて、それでいて温かい「あの声」。

気づいたら、隣で無邪気に喜ぶ子ども以上に、私の方が震えていました。目頭が熱くなり、必死で涙をこらえるのに精一杯だったのです。

なぜ、大人の心がこれほど震えたのか

アンパンマンは、私たちが子どもの頃からずっとそばにいてくれたヒーローです。大人になり、親になってからは、今度は自分の子どもがアンパンマンに勇気をもらう姿を横で見てきました。

戸田さんの声には、単なるキャラクターの声という枠を超えた、何十年という歳月が積み上げてきた「魂」のようなものが宿っていました。一切の妥協がないプロフェッショナルの仕事。その圧倒的な熱量に触れたとき、私の心の奥底にあった「純粋な何か」が揺さぶられたのだと思います。

「忘れないで夢を、こぼさないで涙」。 アンパンマンのマーチの歌詞が、戸田さんの声で脳内に再生され、日々の生活で少し疲れ気味だった心に、真っ直ぐなエネルギーが注ぎ込まれていくのを感じました。

大人にこそ必要な「本物」に触れる体験

今回の体験を通して痛感したのは、大人になっても「本物」に触れる体験は、何にも代えがたい心の栄養になるということです。

今はスマホ一つで、世界中の素晴らしい映像や音楽に触れることができます。便利で手軽ですが、やはりその場の空気感、演者の呼吸、そしてその空間に満ちるエネルギーを肌で感じる「ライブ」の感動には敵いません。

一流の表現者が放つ輝きに触れることは、自分の感性を研ぎ澄まし、「明日からまた頑張ろう」という前向きな原動力になります。子どもを喜ばせるために行った場所で、まさか親である私の方が、こんなに大きなギフトを受け取ることになるとは思いもしませんでした。

新しい1年、感性を動かす旅へ

2026年、始まったばかりのこの1年。 今年は子どもと一緒に楽しむだけでなく、自分自身の心が震えるような「本物」を体験する機会を、もっと大切にしていきたい。そう強く思わせてくれる、忘れられない1日となりました。

戸田恵子さん、そして素敵な機会をくれたアンパンマン、本当にありがとう。

皆さんは最近、いつ「本物」に触れて感動しましたか? もし心が少し乾いているなと感じたら、ぜひ自分の感性を刺激する場所へ足を運んでみてください。きっと、思いがけない奇跡が待っているはずです。

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

【新年】目標を「達成」に変える2つの習慣:ゴールのイメージとノートの魔法

あけましておめでとうございます!

新しい1年が始まり、皆さんも清々しい気持ちで新年を迎えられたことと思います。初詣に行き、神様の前で願い事を伝えたり、心の中で静かに目標を誓ったりした方も多いのではないでしょうか。

しかし、お正月の「やるぞ!」という高いモチベーションを1年間維持するのは、意外と難しいものです。そこで今回は、新年のワクワクを現実の成果に変えるための2つの秘訣をご紹介します。

1. 「年の終わり」を今、イメージする

目標を立てるとき、多くの人は「これから何をしようか」とスタート地点から考え始めます。しかし、確実に目標を達成するために効果的なのは、あえて「今年の12月31日」を先にイメージすることです。

想像してみてください。今年の12月31日、あなたはどんな表情で、どこで、誰と過ごしていますか?

・「今年は本当に最高の1年だった」 ・「ずっとやりたかったことが形になった」 ・「理想の自分に一歩近づけた」

そう確信して、自分に満点をつけている姿をリアルに思い描くのです。

「年の初めに年の終わりをイメージする」というのは、いわば人生のカーナビに目的地を入力するようなもの。ゴールが鮮明であればあるほど、脳はその場所へたどり着くための情報を無意識に集め始めます。ただの「願望」が「予定」に変わる瞬間です。

2. ノートに「言葉」と「写真」で記録し、毎日見返す

初詣で願ったことや、1月の頭に決意した目標。悲しいことに、人間は忘れる生き物です。ある調査では、新年の抱負を立てた人のうち、約半数が1月末にはその内容を忘れてしまうとも言われています。

せっかくの願いを風化させないために、今年は「ノート」を最強の相棒にしましょう。

やり方は簡単です。まず、ノートに自分の目標を書き出します。そしてここが重要なポイントですが、その横に「目標が叶った状態をイメージできる写真やイラスト」を貼り付けてみてください。

・行きたい場所があるなら、その景色の写真。 ・手に入れたいものがあるなら、その製品のカタログの切り抜き。 ・理想のライフスタイルがあるなら、それに近い雑誌の1ページ。

文字だけでなく視覚的な情報を加えることで、脳への刺激は飛躍的に高まります。言葉だけではぼんやりしてしまう理想も、写真があることで「すでに実現した未来」としてリアルに感じられるようになります。

イメージの力が行動を変える

この「言葉と写真が詰まったノート」を、毎日1回は見返す習慣をつけましょう。

朝起きてすぐ、あるいは寝る前に眺めるだけで構いません。毎日繰り返し目にすることで、目標は脳の深い部分(潜在意識)に刻み込まれます。すると、「自分は今、このゴールに向かっているんだ」という感覚が当たり前になり、日々の些細な選択も自然と目標に沿ったものへと変わっていきます。

ノートを見返す時間は、1日わずか1分でも構いません。その1分間が、日常の忙しさに流されそうなあなたを引き戻し、再び情熱を燃やすためのスイッチになります。

素晴らしい1年のシナリオを書くのはあなた

新しく始まった365日の真っ白なキャンバス。そこにどんな絵を描くかは、あなた次第です。

初詣で感じたあの清らかな決意を、ただの思い出にしないでください。今日からノートを開き、そこにあなたの「最高の12月末」を言葉と写真で描き出しましょう。そして、毎日それを眺めてワクワクしてください。

その積み重ねが、12ヶ月後のあなたを、想像もしなかった素晴らしい場所へと連れて行ってくれるはずです。

最高の一年にしていきましょう!

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

 

 

 

脳のメモリを解放せよ!「自分ルール」で決断疲れをなくし、重要なことに集中する方法

こんにちは。

突然ですが、夕方になると「もう何も考えたくない……」と泥のように疲れてしまうことはありませんか?

肉体労働をしたわけでもないのに、なぜか頭が重い。やる気が起きない。もしそう感じているなら、それは体力の問題ではなく、脳が「決断疲れ」を起こしているサインかもしれません。

今日は、そんな日常の疲れを劇的に減らし、人生における重要な場面で最高のパフォーマンスを発揮するためのシンプルな思考法、「自分ルール」についてお話しします。

私たちは一日に「3万5000回」も決断している

驚くべき数字ですが、人は一日に約3万5000回もの選択・決断をしていると言われています。

  • 「あと5分寝ようか、今起きようか」

  • 「今日の服は何にしようか」

  • 「ランチはAセットかBセットか」

  • 「このメールの返信、どう書こうか」

朝起きてから寝るまで、私たちの脳は常に選択を迫られています。そして、この「小さな決断」の一つひとつが、確実に脳のエネルギー(ウィルパワー)を消費しているのです。

RPGゲームで言えば、魔法を使うたびにMP(マジックポイント)が減っていくようなもの。どうでもいい雑魚モンスター(日々の小さな迷い)に強力な魔法を使いすぎて、いざボス戦(人生の重要な決断)になったときにはMPがゼロ……これでは、正しい判断ができるはずがありませんよね。

迷いを断ち切る「自分ルール」の魔法

そこで提案したいのが、「自分ルール」を作ってしまうことです。

これは、日々の小さな選択を自動化する仕組みのこと。「AかBか」と迷う時間を強制的にゼロにするのです。

成功者たちが実践している有名な例として、スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていた話があります。あれはファッションへの無頓着さではなく、「服を選ぶ」という決断エネルギーを節約し、Appleの製品開発という重要な決断にリソースを全振りするための戦略でした。

私たちも、日常レベルで「自分ルール」を取り入れてみましょう。

【自分ルールの具体例】

  • 服のルール: 平日は「白いシャツと黒のパンツ」と決める(制服化)。

  • 食事のルール: 朝食は固定メニューにする。ランチは迷ったら「日替わり定食」にする。

  • 買い物のルール: コンビニには目的がない限り入らない。欲しいと思っても1週間寝かせてから買う。

  • 時間のルール: メールチェックは1日3回(朝・昼・夕)のみ。21時以降はスマホを見ない。

このように「〇〇なときは、△△する」とあらかじめ決めておけば、その都度悩む必要がなくなります。脳のメモリが劇的に解放される感覚を、ぜひ味わってほしいのです。

「選ばないこと」が、最高の選択を生む

「自分ルール」を作ると、生活が機械的でつまらなくなるのではないか? と心配になる方もいるかもしれません。

でも、逆なんです。

どうでもいいことへの選択を減らす(=選ばない)ことで、本当に大切にしたいこと、例えば「家族との旅行の計画」や「キャリアの方向性」、「新しいスキルの習得」といった重要な事柄に対して、新鮮で十分な脳のエネルギーを注げるようになります。

人生の質を決めるのは、数万回の小さな迷いではなく、数回の重要な決断です。

まずは一つだけ、ルールを決めてみよう

いきなり全てをルール化する必要はありません。まずは、あなたが普段「面倒くさいな」「迷うな」と感じていることから一つだけ、ルールを作ってみてください。

「迷う」という行為は、現状維持の表れでもあります。自分ルールで即断即決のリズムを作ると、行動力そのものも上がっていきます。

今日のランチから、あるいは明日の朝着る服から。「迷わない生活」、始めてみませんか?

思考の荷物を下ろして、軽やかに進んでいきましょう。

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

脳を騙してイージーモードに!「難しい」を「簡単」に変える魔法の口癖

脳を騙してイージーモードに!「難しい」を「簡単」に変える魔法の口癖

こんにちは。

新しい仕事、複雑な課題、未経験のプロジェクト…。 目の前に大きな壁が立ちはだかった時、ついこんな言葉を口にしていませんか?

「うわっ、これは難しそう…」

実は、この「難しい」というたった一言が、あなたの脳のパフォーマンスを劇的に下げ、解決を遠ざけてしまっているとしたらどうでしょうか。

今日は、脳の仕組みを利用して、どんな課題もクリアしていくための**「脳内設定の変え方」についてお話しします。


脳は優秀な「検索エンジン

私たちの脳は、非常に優秀な検索エンジンのような機能を持っています。私たちが投げかけた「言葉」や「問い」に対して、瞬時にその証拠や理由を探し出そうとするのです。

ここで問題になるのが、冒頭の「難しい」という言葉です。

あなたが「これは難しい」と思った瞬間、脳は忠実に「なぜ難しいのか?」という理由を検索し始めます。

  • 「経験がないから無理だ」

  • 「時間が足りない」

  • 「自分には能力がない」

脳は「できない理由」を次々とリストアップし、あなたに突きつけます。その結果、思考は停止し、体は重くなり、本当にその課題が「解決不可能な難問」になってしまうのです。


 

「簡単だ!」と宣言すると、脳は解決策を探し出す

では、逆に考えてみましょう。どんなに複雑に見える課題でも、まずは**「これは簡単だ!」と考えてみるのです。

「いやいや、実際に難しいんだから無理だよ」と思うかもしれません。でも、嘘でもいいのです。まずは脳に「簡単だ」というキーワードを入力してみてください。

すると、脳の検索機能は「なぜ簡単なのか?」「どうすれば簡単にできるか?」を探し始めます。

  • 「まずはここから手を付ければいいんじゃないか?」

  • 「あの人に相談すればヒントがもらえるかも」

  • 「細かく分解すれば、一つひとつは単純作業だ」

不思議なことに、「簡単だ(=解決可能だ)」という前提に立つと、脳は解決するためのルートを勝手に見つけ出してくれるのです。


「難しそう」な時こそ、「簡単、簡単!」と口にする

このテクニックは、メンタルブロックを外す最強の方法です。

もし、仕事や勉強で「うわ、無理かも」と尻込みしそうになったら、深呼吸をして、心の中で(あるいは声に出して)こう唱えてみてください。

「簡単、簡単!余裕でできる!」

そうつぶやくだけで、脳のモードが「言い訳探し」から「解決策探し」へと切り替わります。

もちろん、魔法のように課題そのものが消えるわけではありません。しかし、あなたの捉え方が変わります。巨大な岩山に見えていた課題が、登りやすい階段に見えてくるはずです。

まとめ

人生における「難しさ」の正体は、実は課題そのものの難易度ではなく、私たちが脳に入力した「難しい」という言葉が生み出した幻影かもしれません。

「難しい」と思ったら、それは脳がサボろうとしているサイン。 あえて「簡単だ!」**と上書き保存して、脳をフル回転させましょう。

そうすれば、必ず解決策は浮かんでくると信じて。

さあ、今日も目の前の課題を「簡単!」と笑い飛ばして、軽やかに乗り越えていきましょう!

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

褒められたら「ありがとう」一択!脳を味方につけて自己肯定感を爆上げする方法

こんにちは。

突然ですが、あなたは人から褒められたとき、とっさにどんな言葉を返していますか?

「今日の服、素敵ですね!」 「今回の仕事、すごく良かったです!」

そんな嬉しい言葉をもらった時、反射的にこう答えていませんか?

「いえいえ、そんなことないです!」 「いやあ、たまたまですよ」

日本では「謙遜」が美徳とされているため、つい自分を下げて相手を立てようとしてしまいがちです。しかし、実はこの「そんなことないです」という否定の言葉が、あなたの脳と心にとって、非常に勿体ない、むしろ危険な行為だということをご存知でしょうか?

今日は、褒め言葉を素直に受け取ることが、なぜあなたの人生を好転させるのか、脳科学の視点からお話しします。


 

脳はあなたの言葉を「真実」として処理する

私たちの脳には、「口にした言葉を実現しようとする」という強力な性質があります。

あなたが謙遜のつもりで発した「私なんてまだまだです」「そんなことないです」という言葉。あなたの理性は「これは社交辞令としての謙遜だ」と分かっていても、脳の深い部分(潜在意識)はそれをジョークや謙遜とは認識しません。

脳は、その否定の言葉をそのまま事実として受け取ります。

  • 「ああ、自分はすごくないんだ」

  • 「自分はまだまだダメな人間なんだ」

そう認識した脳は、無意識のうちに「ダメな自分」でいようと行動や思考を調整し始めてしまうのです。つまり、褒め言葉を否定することは、自分で自分に「私は価値がない」という呪いをかけているのと同じことなのです。

これでは、せっかく相手があなたに見出してくれた「良さ」や「才能」を、自ら握りつぶしてしまうことになります。


 

「ありがとう」は魔法の肯定スイッチ

では、どうすれば良いのでしょうか?答えはとてもシンプルです。

褒められたら、どんなに照れくさくても、まずは「ありがとうございます」と受け取ることです。

「素敵ですね」と言われたら、「ありがとうございます、嬉しいです!」と返す。 この時、脳の中では素晴らしいことが起きています。

  1. 自己肯定感の強化: 肯定的な言葉を口にすることで、脳は「自分は褒められる価値がある人間だ」と認識し、セルフイメージが向上します。

  2. 能力の開花: 「自分はできる」という認識が生まれると、脳はその状態を維持しようと働き、パフォーマンスが自然と上がります。

  3. 相手もハッピーに: 褒めた相手にとっても、否定されるより「ありがとう」と笑顔で受け取ってもらった方が、「言ってよかった」と嬉しい気持ちになります。

つまり、「ありがとう」と返すだけで、自分も相手も幸せになり、さらに自分の能力までアップするという、良いことづくめなのです。


 

素直になれない時の「プラス一言」テクニック

とはいえ、長年の癖でどうしても「いえいえ」と言いたくなってしまう人もいるでしょう。そんな時は、こんな言葉を付け加えてみてください。

  • 恐縮です、でもそう言っていただけて光栄です」

  • 「皆様のおかげです、ありがとうございます」

  • 「(照れますが)嬉しいです!」

クッション言葉を使いつつも、最後は必ず肯定的な言葉で締めくくるのがポイントです。


 

まとめ

褒め言葉は、相手からのプレゼントです。 プレゼントを受け取らずに突き返す人はいませんよね。言葉も同じです。

次に誰かがあなたを褒めてくれたら、否定の言葉をグッと飲み込んで、最高の笑顔でこう言ってみてください。

「ありがとうございます!」

その一言が、あなたの脳を「成功脳」へと書き換え、自己肯定感を高める最強のスイッチになります。今日から、褒め言葉は全力で受け取っていきましょう!

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇

合同トレーニングの意義:桐生第一中と星稜中の成長を共有

熱い合同トレーニング!桐生第一中と星稜中がSBTで成長を共有

先日、熱気あふれる特別な合同トレーニングが実現しました。群馬県から遠征に来ていた桐生第一中学校野球部と、ホームの星稜中学校野球部の選手たちが一堂に会し、SBT(スーパーブレイントレーニング)実践イメージトレーニング講座を合同で受講したのです。

普段はライバルとして、いつか試合で対戦するかもしれない他チームの選手同士です。しかし、この日は「学びと成長を共有する仲間」として、お互いの考えや率直な感想をシェアし合いました。


 

敵ではなく仲間として高め合う時間

他校の選手と合同でメンタルトレーニングを行う機会は、決して多くありません。だからこそ、この時間は非常に価値のあるものとなりました。

選手たちは、いつも身近にいるチームメイトではなく、初めて出会うライバルの真剣な眼差しから、新たな刺激を受けたようです。トレーニング中に感じた気づきや、これから達成したい目標について、活発な意見交換が行われました。

合同トレーニングを終えた選手たちからは、次のような熱い声が届きました。

  • 本番の状況を実際に体験しているように、リアルにイメージすることができた。準備の大切さを改めて感じた」

  • 「トレーニングを通じて、常に感謝の気持ちを持つことの重要性を再認識した。自分達だけでなく、応援してくれる多くの人を喜ばせるチームになりたい」

異なるチームでありながら、目標とする「成長」と「最高のパフォーマンス」は同じです。お互いの真剣さ、熱意、そして礼儀正しさに触れることで、高め合える素晴らしい時間となりました。選手たちが試合でもこの視点を持ち、全力を尽くすことを心から期待しています。


 

SBTで学ぶ「本番で力を発揮するメンタル」の正体

今回、両チームに体験いただいたSBTイメージトレーニングは、アスリートが本番で力を発揮するための2つのメンタル力を学べる実践的な講座です。

どんなに高い技術を持っていても、本番で緊張や不安に押しつぶされてしまっては、持てる力を発揮することはできません。SBTでは、脳の仕組みに基づいた科学的な手法で、ネガティブな感情をコントロールし、最高のパフォーマンスを発揮するための心の状態を意図的に作り出すトレーニングを行います。

これは野球やスポーツ種目に限らず、目標達成を目指すすべての人に有効なスキルです。チームや企業向けの団体講習も積極的に行っており、メンタル面から組織全体のパフォーマンス向上をサポートしています。


 

星稜中学校野球部 新チームの目標達成を全力サポート

この度、ホストチームとして参加いただいた星稜中学校野球部さんとは、新チーム発足に伴い、引き続きメンタルサポートをさせていただくことになりました。

今年、惜しくもあと一歩で逃した春夏連覇という大きな目標を達成できるよう、私もトレーナーとして全力で「顔晴り(がんばり)」たいと思います。選手の皆さんが持つ無限の可能性を引き出し、最高の状態で大舞台に立てるよう、二人三脚で歩んでいきます。

目標達成に向けて「変わる」ことを決意した両チームの選手の皆さんに、心からのエールを送ります。

スポーツチームだけでなく、企業の目標達成やモチベーション向上にもSBTは大きな力を発揮します。ご興味のあるチーム・企業の方は、ぜひ公式LINEまたはSNSのDMからお気軽にお問い合わせください。

 

📣 大谷翔平も高校時代に学んだ!

SBTメンタルトレーニング講座 ✨

脳科学に基づく最新のメンタル強化術を、あなたもオンラインで手軽に学びませんか?

🖥️ 全国どこからでも参加OK!自宅や職場から簡単に受講可能!

この講座では、SBT(Super Brain Training)の基礎をわかりやすく解説し、実践を交えて脳の力を最大限に引き出す方法を習得できます。

スポーツ、ビジネス、子育て、受験、ダイエットなどあらゆる分野に応用可能です!

詳細は下の画像をクリック👇