SBTメンタルコーチのブログ@佐々木瑛

大谷翔平選手も高校時代に学んだSBT(スーパーブレイントレーニング)でいつでもプラス思考に切り替えられる方法を発信します。

株式会社スポーツフィールド吉浦様講演レポート:バスケ部の学生が就活と部活動の「つながり」を見つけた日

先日、金沢工業大学バスケットボール部では、株式会社スポーツフィールドの吉浦様をお招きし、就職活動に関する特別講習を実施しました。この講習は、単なる就活テクニックの伝授にとどまらず、学生たちが自分自身の「今」と「未来」を深く結びつける、貴重な機会となりました。

就活は「今」の延長線上にある

講習が始まってすぐに、学生たちの表情は真剣そのものに変わりました。吉浦様は、「企業がどんな人材を求めているのか?」という問いかけから、学生たちの思考を促していきます。「なぜこの大学を選んだのか?」「なぜ大学の部活動でバスケットボールを続けているのか?」といった、普段なかなか深く考えることのない問いは、自分自身と向き合うための鏡となりました。

私自身も、学生たちがこの問いに戸惑いながらも、必死に答えを探す姿を見て、改めて「本質的な問い」を投げかけることの重要性を感じました。就職活動は、特別なイベントではありません。大学で学び、部活動に打ち込む日々の延長線上にあるという吉浦様のお話は、学生たちにとって大きな気づきになったはずです。

強いチームと弱いチームの違い

吉浦様は、様々な競技の運動部に講習をしてきた経験から、「強いチーム」と「弱いチーム」の違いについてもお話くださいました。このお話は、就職活動と部活動を結びつける上で、最も重要なポイントでした。

強いチームは、なぜ強いのか?それは、チームの目的が「言語化」され、全員で共有されているからだというのです。一方、弱いチームは、目的が曖昧なまま、なんとなく活動していることが多い。この話は、バスケ部として強くなること、そして個人として成長することの両方に深く関わっています。

学生たちの感想にも、この気づきは色濃く表れていました。「就活と部活動は別物だと思っていたけれど、部活動で経験していることの全てが就活に繋がると分かった」「なぜ大学でバスケを続けているのかを考え、当たり前じゃない現状を見直すきっかけになった」といった声は、彼らが部活動を単なるバスケットボールの練習場としてではなく、社会で生き抜くためのスキルを磨く場として捉え始めた証拠です。

「なぜ」を問うことが未来を拓く

講習の最後の感想にはこのような感想もありました。「大学でバスケをすることの意味はあまりないと感じていたが、続ける理由を感じることができた」と。この言葉は、私にとって今回の講習が成功だったことを確信させてくれるものでした。

金沢工業大学では、サークルや社会人クラブチームなど、バスケットボールをやる選択肢は他にもあります。その中で、なぜ「大学の部活動」という道を選び、バスケットボールを続けるのか。この問いの本質的な意味を感じることは、将来の自分を形作る上で非常に大切なことです。

今回の講習を通じて、学生たちが「今、部活動を一生懸命やること」と「将来の自分」が一本の線で結ばれていることを実感してくれたと信じています。

私も改めて、金沢工業大学バスケットボール部で4年間バスケットボールをやって良かったと、卒業後に心から思えるチームを、学生たちと共に築いていきたいと強く思いました。

この講習が、学生たちの未来を切り拓く一歩となることを願ってやみません。

 

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